畳の大きさに基準てあるの?畳の大きさや種類

畳の広さには規格がある

間取り図を見ると、部屋の広さが表記されていますよね。でも、たとえば6畳という場合、これは畳6枚分の広さということになりますが、ここに畳1枚分の広さの基準がなければ、畳数による広さの表示にも違いが出てきてしまいますよね。洋室6畳と聞いて、それなりの広さを想像していたのに、いざ実際に見てみるとそれほどでもないなと感じたことってありませんか?実のところ畳の広さにも、いろいろな規格というものが存在するのです。

畳の広さのいろいろな規格

畳の広さの企画にはいろいろなものがありますが、基本的に地域別に規格が多少なり違ってきています。たとえば、京都を中心とした関西圏では、京間や本間と呼ばれる関西特有の畳の企画が存在します。京間や本間の畳は、全国の畳の規格の中でももっとも広い面積を有した畳です。いっぽう、関東圏の畳の規格のことを江戸間とか関東間とか言ったりします。江戸間や関東間は関東を中心に広がる畳の企画で、京間などと比べると少し小さめです。

しっかりと確かめることが大事

畳の規格によって、部屋の広さも少なからず変わってきてしまいます。間取り図だけで判断して、内見など実際に見ないで契約をしてしまうと、後になって家具などが置けないなんてことにもなりかねません。特に関東と関西では畳の規格が大きく違っている地域もあります。関東からは関西へ、あるいは関西から関東へ引越しをするような場合、賃貸物件を探すときには必ず自分の眼で見て確かめてから契約をするようにした方が安心ですね。

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