マンションを買うならこの見方!悔いのないマンション選びを!!

生活にあった立地を選ぼう!

マンションを購入する上で最も重要になってくるのが立地。自分たちだけでなく、子供がいる家庭では大きくなっても通学などに便利な立地が望ましいといえます。例えば駅近、商店街やスーパーが徒歩圏内、公園も子供がいる家では近い方が便利でしょう。駅に関しては、いわゆる急行が停まるか否かでも値段が変わってきます。買い物も毎日の事なので是非物件周辺を散策してみましょう。公園は庭の無いマンションでは重要な場所となります。近くにあると、子供を少し遊ばせるだけでもとても便利な場所となります。自分たちのこれからのライフスタイルを含め、立地、周辺環境に関して色々模索する事が望ましいといえます。

予算を決めて物件を探しましょう。

マンション探しの前に是非予算を決めておきましょう。予算はおおよそでも構いません。物件を見ているうちにだいたいの購入金額が分かってくるはずです。同じマンションでも、階数や角部屋か否かで金額が異なってきます。見てから再度予算を組みなおす事も大切です。住んでいく上でお金はかかっていきますから、シビアに、かつ現実的に組みなおしていきましょう。最終決定の時に「○○にこの物件はお金がかかってるから」とか「このマンションにこれだけのお金は払えない」など判断材料にもなります。

新築か中古か是非見比べてみよう!

物件は、みなさん新しい方が望ましいと思いますが、中古物件も魅力的な物件が多いので是非見比べてみましょう。新築物件は設備も住居も全て新品ですが、中古物件は設備の保証が切れていたりと年数が経ってるが故の問題も発生します。しかし、新築を買うなら・・・という気持ちで大幅なリフォームにも挑戦出来るのが強みです。マンションに住むと、共益費の徴収はありますが、外壁塗装などのメンテナンスも行き届くので、中古でも外観にこだわらず自分の住む空間に集中してこだわる事が出来ます。ただ、設備に関しては新築の方がより最新の物を取り入れているので魅力があります。居住空間へのこだわりをもって新築・中古を見比べる事が大切です。

新築マンションに設置される一般的なセキュリティ設備には、監視カメラやエントランスのセキュリティゲートシステム、玄関ドアのダブルロックやディンプルキーなどが挙げられます。

注文住宅を建てる時にかかる費用について考えてみよう!

多くの人にとって憧れの注文住宅

注文住宅は昔から人気がありますね。できれば、自分の住む家は自分が設計した家に住みたいと思うでしょう。特に、家の中で行う趣味を持っている人であれば趣味の部屋を造ったり、あるいは、料理にこだわりがある人であれば料理をしやすい配置のキッチンを考えるでしょう。また、庭で花を育てたい場合にはできるだけ日当たりのいい場所に庭のスペースをとるのではないでしょうか。このように、こだわりがあればあるほど注文住宅を建てることが大きな希望に見えてくるのです。

意外なところで費用がかかる!?

注文住宅は理想通りの住宅にしたいという人にとってはとても魅力的な建物ですが、その一方で、理想に近づければ近づけるほど予算がかかってしまいます。例えば芸能人が10億円で豪邸を建てたという話がよくありますが、欲を前面に出すとかなりのお金がかかるということです。もちろんこれは極端な例ですけどね。例えば40坪の土地を買ってこだわりの注文住宅を建てるならば、建物だけで4000万円は超えてしまうことがあります。

平均的にはどれくらいの費用?

では、そもそも平均的にはどれくらいの費用が掛かっているのでしょう?この国全体の注文住宅の建物の平均金額としては2800万円と言われています。もちろんそれが都心部なのかそれとも片田舎なのかによって変わってきますが、2100万円~3800万円とその土地によって1000万円以上の価格の広がりがあります。さらに土地代と諸費用300万円近くがかかりますので、その点も予算オーバーにならないように計画を立てるべきですね。

注文住宅を建てるにはハウスメーカーや工務店に依頼する事が必要になります。どちらも設計・施工を請け負っています。

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